AI文書変換
ご自身のGemini APIキーで、PDF・HWP・Word・画像を高品質なMarkdownに変換し、DOCX・HWPX・HWPでも保存します。多段の結合表、空セルの補完、ページマーカーを標準で処理し、プロンプトも編集できます。ファイルとキーはブラウザからGoogleへ直接送られます。
DocMoa AIは、PDF、画像、HWP/HWPX、DOCX、Markdown、およびテキストの入力に対応しています。入力したGemini APIキーと、選択したファイルまたはそのファイルから抽出・レンダリングされたコンテンツは、ブラウザからGoogleのgenerativelanguage.googleapis.comへ直接送信されます。DocMoaのサーバーがこれらのデータを受信または保存することはありません。データの処理には、GoogleプライバシーポリシーおよびGemini API利用規約が適用されます。APIキーはブラウザのlocalStorageにのみ保存され、「キーを削除」ボタンでいつでも削除できます。
キーはこのブラウザ(localStorage)にのみ保存され、当サイトのサーバーには送信されません。リクエストはブラウザからGoogleへ直接送られます。
キーにHTTPリファラー制限を設定している場合は、このサイトのドメインを許可リストに追加してください。
APIキーを取得(Google AI Studio)素直な抽出では歯が立たないとき
文字の抽出は、PDFがすでに持っている文字を読むだけだ。だから二段組の論文からは入り混じった文章が出て、スキャンからは何も出ず、表からは形のない数字の列が出る。ページを見られるモデルは逆で、レイアウトを見て組み立て直す。
自分のGemini APIキーで動き、キーはブラウザの保存領域に置かれる。モデル、一度に送るページ数、指示文を選ぶ。表に寄せた指示文と一般の文書向けの指示文があり、自分で書いて保存することもできる。ビジョンはページそのものを送る方式で、PDFはページのまま、HWPは描画した画像として渡すのでスキャンや複雑なレイアウト向き、テキストは抽出した文字を送るので安い代わりにスキャンには効かない。失敗した塊は黙って落とさず印が付くので、どこをやり直すかが分かる。
このサイトで文書が外に出る唯一の機能がこれだ。ページは自分のキーでGoogleのAPIに送られ、Googleの規約と課金の下に置かれる。機密の資料を通す場所ではない。ほかの変換はすべてブラウザの中で完結する。
使い方
- 1
Gemini APIキーを入力します(ブラウザにのみ保存)。
- 2
ファイル、プリセット(表 / 一般 / カスタム)、出力形式を選びます。
- 3
開始を押すと、チャンクごとに変換されて選択した形式で保存されます。
よくある質問
- 費用はかかりますか?
- このサイトは無料ですが、Google APIの利用料はご自身のアカウントに請求されます。Google AI Studioで無料枠と料金を確認してください。
- キーは安全ですか?
- ブラウザのlocalStorageにのみ保存され、当サイトのサーバーには送信されません。ネットワークタブでリクエストがgoogleapis.comにのみ送られることを確認できます。
- どのくらい時間がかかりますか?
- 無料枠に収まるよう、リクエストは15秒おきに送ります。5ページずつ送る設定で100ページの文書なら5分以上かかります。ページ範囲を指定でき、画像は複数枚を一度に、文書は1つずつ処理します。Markdownやテキストファイルも入力でき、変換後に見出しレベルを整える2回目の処理も選べます。
- 複雑な表は?
- 多段ヘッダーは「>」で平坦化し、結合セルは親の値を繰り返します。3段以上の結合は簡略化されます。
- HWPとWordはどう読み取りますか?
- HWPは抽出したテキストを送る(速い)か、ページを画像にして送る(正確)かを選べます。WordとMarkdown・テキストファイルは常に抽出したテキストとして送られます。