WordをHWPに変換
Word文書を、フォント・表・脚注・ヘッダーとフッター・ページ設定を保ったままHancomのHWPX(またはHWP)に変換します。
このツールはファイルをアップロードしません。タブを閉じれば何も残りません。
韓国の提出先がハングル形式を求めるとき
韓国の官公庁や大学、取引先は、いまだにハンコム形式での提出を求めることがある。日本側の原稿はWordで書かれていて、ハンコムオフィスは手元にない。相手の指定に合わせるためだけにソフトを買うのも現実的ではない。
ワード文書を選ぶとhwpx形式ができ、必要ならhwp形式も同時に保存できる。ハンコムオフィス2014以降はどちらも開くので、古い形式を選ぶのは旧環境向けだ。フォントと字間・行間、結合セルや罫線・網掛けを含む表、画像、脚注、ヘッダーとフッター、ページ設定が引き継がれ、リンク先だけは移らない。
フォントは埋め込まれないので、相手の環境にない書体は置き換わり、改行位置がずれることがある。先頭ページ用や偶数ページ用のヘッダーも移らないため、提出前に一度開いて確かめたほうがよい。どちらの形式でも、初回に十メガバイトほどの変換エンジンを読み込む。
使い方
- 1
.docxファイルを選択します。
- 2
必要なら「.hwpでも保存」をオンにします。
- 3
開始を押してダウンロードします。
よくある質問
- 書式はどのくらい残りますか?
- フォント・サイズ・色・字間、配置・インデント・行間、表(結合セル・列幅・罫線・網掛け)、画像、脚注、ヘッダー・フッター・ページ番号、用紙サイズと余白が引き継がれます。リンク先と、先頭ページ用・偶数ページ用のヘッダーは引き継がれません。
- HWPとHWPXのどちら?
- Hancom Office 2014以降ならどちらも開けます。古いバージョンには.hwpを選んでください。