透かし追加
全ページに半透明のテキスト透かしを入れます。日本語も使えます。英数字とハングル以外の文字を含む透かしは、画像として配置されます。
このツールはファイルをアップロードしません。タブを閉じれば何も残りません。
回覧する前に草案だと分かるように
意見をもらうために配った草案は、数か月後に完成版のような顔をして戻ってくることがある。見込み客に渡すサンプルも、提携先に共有する社内資料も同じで、後からどこの版かを辿りたくなる。ページに一語入れておけば、その三つとも片がつく。
文字を決め、透明度と角度と大きさを調整する。使いどころは透明度二十五パーセント前後で、はっきり見えるのに下の文字も読める。半角英数字以外を使うと初回に一メガバイト半ほどのフォントを読み込む。このフォントにあるのはハングルとラテン文字だけなので、ひらがなやカタカナ、漢字を含む透かしは端末のフォントで描かれ、透明な画像としてページに重ねられる。日本語もそのまま入るが、画像なので選択も検索もできず、字形は端末のフォント次第になる。文字は各ページの中央に一行だけ引かれ、ページ範囲の指定も敷き詰めもできない。
これは保護ではない。ページの上に置かれた普通の文字か画像なので、PDF編集ソフトがあれば選んで数秒で消せる。表示のための印であって、守るための機能ではない。そもそも開かせたくない相手がいるのなら、パスワード保護で閲覧パスワードをかけるほうが筋が通る。
使い方
- 1
PDFを選択します。
- 2
文字、不透明度、角度、サイズを設定します。
- 3
開始を押して結果をダウンロードします。
よくある質問
- 画像の透かしは使えますか?
- 現在はテキストの透かしのみ対応しています。
- どの文字が使えますか?
- どの文字でも使えます。ラテン文字(英数字)とハングルは埋め込みフォントで実際のテキストとして描かれます。ひらがな・カタカナ・漢字などそれ以外の文字を含む場合は、透かし全体を端末のフォントで描き、透明な画像としてページに重ねます。画像なのでPDF内で選択や検索はできず、字形は端末のフォントによって変わります。
- 透かしは後から消せますか?
- ビューアーでは消せませんが、ページの上に描かれた通常のテキストか画像なので、PDF編集ソフトなら選択して削除できます。文書を保護するものではなく、表示のための印です。