HWPをMarkdownに変換
HWP/HWPXの本文・表・脚注をMarkdownに変換します。太字・斜体と表の構造は保持されます。
このツールはファイルをアップロードしません。タブを閉じれば何も残りません。
韓国語の資料をテキストで扱う
届いた文書の中身を、そのままウィキや課題管理システムに載せたい。あるいは言語モデルに読ませたい。ハンコム形式のままではどこにも貼れず、画面から写してもレイアウトが崩れる。
段落、太字と斜体、表、脚注をMarkdownの記法で書き出す。画像を含めるかどうかはチェックボックスで選べる。含めると文字列として本文に埋め込まれるため、ファイルは一気に大きくなる。文字だけが要るなら外しておく。
ハンコムのアウトラインや見出しスタイルは # の見出しにならず、通常の段落として出る。Markdownの表は結合セルを表せないので、結合のある表はHTMLの表として書き出されて結合が残り、脚注は n) の印とともに末尾にまとまる。提出用ではなく、中身を使うための変換だと考えたほうがよい。初回は十メガバイトほどの変換エンジンを読み込み、アップロードはしない。
使い方
- 1
HWPファイルを選択します。
- 2
画像を含めるかどうかを選びます。
- 3
開始を押して.mdをダウンロードします。
よくある質問
- 結合セルは?
- 結合セルのある表は、Markdownの表ではなくHTMLの表(colspan/rowspan)として書き出されるため、結合はそのまま残ります。
- 数式は?
- 数式は引き継がれないことがあります。数式があった箇所を変換後に確認してください。