URL QRコード作成
WebサイトのアドレスからQRコードを作成します。名刺、ポスター、メニュー、スライドに載せれば、カメラをかざすだけでリンクを開けます。無料、透かしなし、有効期限なし。
このツールはファイルをアップロードしません。タブを閉じれば何も残りません。
レベルが高いほど汚れや欠けに強くなりますが、コードは細かくなります。ロゴを載せる場合はHを選んでください。
何か入力するとQRコードが表示されます。
紙のURLは誰も入力しない
印刷物はクリックできません。申込ページを案内するポスター、メニューにつなぐ卓上カード、アンケートのリンクを載せたスライド、実績ページを示した名刺。いずれも、長いURLを手で打たせずに紙から画面へ移ってもらう必要があります。QRコードは、そのアドレスをカメラが読める形にしただけのものです。
アドレスは模様の中に直接埋め込まれます。有効期限も、間に挟まる転送先も、読み取り回数を数える仕組みもありません。URLが長いほどマス目は細かくなり、遠くからや小さいサイズでは読み取りにくくなるので、可能なら短くしてから作成してください。印刷物やレイアウトに入れるなら拡大しても劣化しないSVG、スライドや画面、チャットで使うならPNGが向いています。
コードの周囲には白い余白を残し、柄の多い写真の上には置かないでください。五百枚発注する前に、実際に読み取る距離でスマートフォンを向けて確かめておくと失敗がありません。転送サービスを挟まない仕組みのため、印刷したあとで行き先だけを変えることはできません。移転の可能性があるなら、自分で管理しているURLを指定し、そこから転送してください。生成はブラウザ内で行われ、入力したアドレスが送信されたり記録されたりすることはありません。
使い方
- 1
アドレスを入力します。https://がなければ自動で付きます。
- 2
プレビューを見ながらサイズと色を調整します。
- 3
PNGまたはSVGでダウンロードします。
よくある質問
- QRコードに有効期限はありますか?
- ありません。アドレスそのものがコードに埋め込まれ、当サイトのサーバーを経由しないため、リンクが存在する限り使えます。
- スキャン数を計測できますか?
- 静的なコードのため計測機能はありません。統計が必要ならURLにUTMパラメータを付け、Google Analyticsで確認してください。
- 印刷にはどの形式がいいですか?
- SVGは拡大してもぼやけないため印刷に最適です。画面用ならPNGで十分です。