vCard連絡先QRコード作成
名前、電話番号、メール、会社、住所を含むvCard QRコードを作成します。スキャンするとスマートフォンの連絡先画面が開き、すぐに保存できます。名刺やメール署名に最適です。
このツールはファイルをアップロードしません。タブを閉じれば何も残りません。
レベルが高いほど汚れや欠けに強くなりますが、コードは細かくなります。ロゴを載せる場合はHを選んでください。
ロゴを入れると誤り訂正レベルはHに固定されます。印刷前に必ず読み取りテストをしてください。
何か入力するとQRコードが表示されます。
ちゃんと保存される名刺
紙の名刺は打ち間違えて登録されるか、そもそも登録されずに引き出しへ行く。名刺や展示会のネームカード、メール署名の末尾にコードを一つ置いておけば、話しているそばから相手の連絡先に入る。
名前だけが必須で、電話、メール、会社名、役職、ウェブサイト、住所は任意だ。項目を足すほど格子は細かくなり読み取りにくくなるので、手元にある情報を全部入れるのではなく、相手が実際に必要とするものに絞る。印刷は十分な大きさで、まわりの白い余白は削らない。読み取り機がそこを頼りにしている。
連絡先はサーバーではなくコードそのものに入っているため、電波がなくても動き、追跡もされず、期限も来ない。同じ理由で刷った後から更新はできず、番号が変われば新しいコードが要る。印刷にはSVG、画面にはPNGを使う。
使い方
- 1
連絡先情報を入力します。必須は名前のみです。
- 2
プレビューをスキャンして連絡先カードが開くか確認します。
- 3
PNGまたはSVGでダウンロードします。
よくある質問
- 日本語の名前も使えますか?
- はい。vCard 3.0のUTF-8を使うため、日本語、韓国語などあらゆる文字が使えます。
- 項目が多いとコードが細かすぎます。
- vCardは長いテキストなのでモジュールが小さくなります。必要な項目に絞り、3cm以上で印刷してください。
- 情報は保存されますか?
- いいえ。画像はブラウザ内で生成され、サーバーには何も送られません。
- ロゴを入れたり色を変えたりできますか?
- はい。コードの色と背景色を選び、中央にロゴ画像を置けます。ロゴを入れると誤り訂正レベルがHに固定されるので、印刷前に必ず読み取りテストをしてください。