MarkdownをWordに変換
Markdownを表・見出し・リストを保ったままWord文書に変換します。
このツールはファイルをアップロードしません。タブを閉じれば何も残りません。
プレビュー
修正履歴で返してほしいと言われたら
Markdownで書いた原稿を、Wordでしか受け取らない相手に渡すことになる。修正履歴でレビューする上司、ワード形式での提出を求める学会、新しいソフトを入れたがらない同僚。文字だけ貼り付ければ、見出しも箇条書きも全部消える。
見出し、表、太字と斜体が本物のWordの構造になり、箇条書きは行頭の記号や番号を文字として入れた字下げの段落になる。ナビゲーションウィンドウが効き、表はセルとして編集できる。コードブロックは等幅フォントも網掛けもない通常の段落として一行ずつ入るので、必要ならWordで体裁を付け直す。フォントと行間はWordの既定なので、開いてからスタイルを当てる。
出るのはワード文書で、印刷画面は挟まらない。もう編集の必要がなく、体裁を固めて配るだけならMarkdownをPDFへのほうが一手少なく、開く側のWordの版にも左右されない。
使い方
- 1
MDファイルを開くか内容を貼り付けます。
- 2
プレビューを確認します。
- 3
「Wordをダウンロード」を押します。
よくある質問
- フォントは?
- Wordのデフォルトです。Wordで変更できます。
- リンクと画像は?
- リンク、データURLの画像、HTMLの表の結合セルは保持されます。URLで参照した画像、引用の書式、水平線は引き継がれません。
- コードブロックは?
- 1行ごとに通常の段落になり、等幅フォントは適用されません。等幅になるのは文中のインラインコードだけです。