MarkdownをHTMLに変換
Markdownを単体で動作するHTMLファイルに変換します。プレビューとコピーも可能です。
このツールはファイルをアップロードしません。タブを閉じれば何も残りません。
プレビュー
そのまま渡せる一枚のファイル
体裁の付いたメモを、ビルドもリポジトリもアカウントもなしに読ませたい。顧客に出すリリースノート、外注先への引き継ぎ資料、共有フォルダに置いておく手順書。どれもブラウザで開けば済む形が要る。
出力はスタイルシートを内側に書き込んだHTMLファイルが一つだけ。プロジェクトを知らない相手のパソコンでも同じに表示され、別のCSSファイルを失くす心配もない。ファイルではなくCMSに貼るなら、同じ内容をクリップボードに写すボタンがある。Markdown中の生のHTMLは通す途中で無害化され、スクリプトやフォーム要素は取り除かれる。
URLで指定した画像はタグこそ残るが表示されない。ファイルに書き込まれたコンテンツポリシーが、データURLとして埋め込まれた画像しか許可しないためだ。どこでも、いつまでも同じに見せたいならMarkdownをPDFへのほうが確実だ。
使い方
- 1
MDファイルを開くか内容を貼り付けます。
- 2
プレビューを確認します。
- 3
HTMLをダウンロードまたはコピーします。
よくある質問
- スタイルは含まれますか?
- はい。基本的な文書スタイルが埋め込まれるため、どこで開いても同じ見た目になります。
- 画像はどうなりますか?
- 表示されるのはデータURLの画像だけです。ウェブアドレスを指すタグはマークアップに残りますが、ファイルに組み込まれたコンテンツポリシー(CSP)が読み込みを止めます。ローカルの画像ファイルは埋め込まれません。