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Markdown結合

複数のMarkdownファイルを順番に連結します。各ファイルの間にファイル名のコメントと区切り線が入ります。

このツールはファイルをアップロードしません。タブを閉じれば何も残りません。

分かれた章を一つに戻す

長い文書が一つのファイルのままでいることは少ない。本は章ごとに分かれ、書き出しツールは節ごとにファイルを作り、変換作業のあとにはフォルダいっぱいの断片が残る。二十個のファイルを横断して検索したり、入力を一つしか取らない道具に渡したりするには、まず繋ぐ必要がある。

並べた順に連結され、各部分の前には元のファイル名を書いたコメントが、後ろには区切り線が入る。途中で書き換えはしない。見出しの階層はそのままなので、二つの章がどちらも最上位から始まっていればそのまま残るし、重複したタイトルもまとめられない。Markdownとテキストのファイルは混ぜられる。二つ以上のファイルが必要だ。

目次も重複検出もない。出力が予測でき、あとから手で直しやすいことを優先しているためだ。繋ぐ相手がPDF変換から出てきた断片なら、ページ番号のコメントも結合後にそのまま残る。

使い方

  1. 1

    MDファイルを選択します。

  2. 2

    順番を調整します。

  3. 3

    開始を押して結果をダウンロードします。

よくある質問

区切りの形式は?
<!-- Start of File: name.md --> コメント、内容、そして --- の区切り線です。
.txtファイルも含められますか?
はい。.mdと.txtを混在させられます。

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